『希望が死んだ夜に』文庫版を展開くださっている、ありがたい書店さんを紹介していく連載。
今回は、うさぎや矢板店さん。こちらの書店員さんは、最も最初に『希望が死んだ夜に』を広めてくださった方の一人。おかげで少しずつ口コミで広まっていったし、『境内ではお静かに』を売ってくれたしで、毎朝、拝んでいる書店さんです……というのは言いすぎだけど、本当にお世話になっている。いつもありがとうございますm(_ _)m
文庫版も、こんな風に派手に展開いただいてます。
天袮涼先生『希望が死んだ夜に』文春文庫 サイン本が入荷しました!うさぎや矢板店🐰ぜひお早目にどうぞ✨
— 書店員きらり3888 (@kirari3888) October 13, 2019
ちょうどこの棚の前で作業をしていましたら、中学生さんか高校生さんが手に取って眺めていて、そのままお買い上げくだって、きゃーありがとうございます‼️と推し本に心の中で叫んでる書店員😭 pic.twitter.com/MUc667t01Q
目の前でサイン本が売れた……こんな報告は初めていただきました。「自分が見ている前で買った人がいると大ヒットの証」という都市伝説を聞いたことがありますが、もはやそれに近いと言っても過言ではあるまい(笑)。ありがとうございます!
在庫が少なくなってきたため、「追加で発注した」というお知らせもいただきました。冒頭では冗談で書いたのだけど、本当に毎朝拝んだ方がいいんじゃないだろうか……。
豆色紙、フリーペーパー、ベルさんポップ書店員コメント入りVer.も合わせて展開いただいてます。とてもきれいなお店でもあるので、ぜひ一度足をお運びください。天祢涼は一度アポなしで行って、風のように現れて去り、宇都宮で餃子を食べて帰ったことがあります(こちらの記事参照)。