向ヶ丘遊園の跡地でお花見(今年が本当に最後かも)

本日は完全休養日にして、向ヶ丘遊園の跡地にお花見に行ってきました。

向ヶ丘遊園というのは2002年に閉園した遊園地で、現在は柵に囲われて入ることはできません。でも柵の向こうに見える桜がきれいだし、ひとけがなくて静かだしで、かれこれ10年以上お花見に通っています。ここに咲いている桜を見て思いついたのが『Ghost ぼくの初恋が消えるまで』という小説です。

なお、この場所は地図を参照すれば見つけられないことはないでしょうが、割と急な坂や階段をのぼらなくてはいけないので気軽に「行ってみるといいよ!」とは言えません(^_^;)

天祢涼

この場所を見つけてくれた読者さんがいて感激しました。

実は向ヶ丘遊園の跡地には温泉施設ができることが決まっていて、再開発が進められています。2023年末には完成予定だったのですが、コロナの影響で延期に。去年はまだ工事が始まっているのかどうかわかりませんでしたが、今年は。

藤子・F・不二雄ミュージアムの通りにある旧入口に資材が大量に積まれていました。いよいよ工事が本格的に始まるっぽい。

階段と坂をのぼったところには、覆いがされている箇所もありました。去年はなかった。

昨日までの雨のせいか、桜はだいぶ散っていた。

帰り際に撮った一枚。来年のいまごろも、まだ工事は終わっていないと思う。でも工事の作業音がして、風景も全然違うものになっているかも。いろいろと思い入れのある場所なので残念ですが、こればっかりは仕方がない。

おまけ

向ヶ丘遊園の入口、柵のすぐ向こうにあったトイレが撤去されていました。夜、前を通ったらなにか出そうな雰囲気がして好きだったのですが。

『Ghost』の劇中にも無理やり登場させようと思ったのですが、本編から浮くのでやめました。

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天祢 涼
あまね りょう
第43回メフィスト賞を受賞してデビューしたミステリー作家です。代表作は次回作。読んだ人の胸を抉るようなミステリー、胸きゅんラブコメなミステリーを世に送るべく日夜模索中。このブログでは仕事情報のほか、MacやiPhoneのネタ、猫写真などをアップしております。